ちょっと前ですが今年の3月頃に田宮模型から『田宮模型全仕事1ミリタリーモデルズ』という本がでました。
これは1946年~2015年(主に1960年代以降)に田宮模型が出したミリタリー関連(飛行機・船は除く)のプラモデルの全てが載ったカタログ本です。
私が小学生かもっと小さかった頃、戦記ブームというものがあって多くのマンガ雑誌には戦記マンガが連載され、テレビでも戦記アニメが放送されていました。
『決断』っていう本格戦記アニメが土曜日のゴールデンタイムに放映されていたくらいです。でもこの『決断』のオリジナル放送を観た記憶はありません。なぜなら裏番組で『仮面ライダー』をやっていたからだと思います。多分。
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でもタミヤをはじめ多くのミリタリープラモデルを作ったんですけど、プラモデルをやり始めたのはもっと後の中学生になってから。
友人たち数人とお互い作った戦車のプラモデルを持ってきて誰かの家に集まって、パチンコ玉をぶつけて(大砲の弾代わり)壊す。という訳の分からない遊びをしていました。
そういう時に作るプラモデルはほとんどタミヤの1/35ミリタリーミニチュアシリーズでした。で、ドラフト会議みたいなことをやって誰がどの戦車のプラモデルを買っていいか決めるんです。
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私はティーガーⅠ、ヤークトパンター、kvⅡの作製権を獲得しました。
日本の戦車は対戦車戦を想定して設計されていないので、欧米の戦車相手では全く歯が立ちません。
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