わたらせ渓谷鐵道 One Day Trip ①

※この度、相模原殺傷事件において亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、そのご家族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。また、怪我をされた方々の一日も早いご回復を願っております。



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さて、「なぜ、飛行機が空を飛ぶか」とか「アメリカの銃規制について」など難しい、難解なテーマが続いたので気分を変えて過去旅シリーズ? といきます。
関東在住の鉄道マニアなら知らぬはずのない “わたらせ渓谷鐵道” に乗車した時の記録です。


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私、北関東在住ですので日帰り(One Day Trip)であります。しかも 9年近く(゚д゚)!前のことです。
過去旅ばかりで最近行ったのは「岩国基地フレンドシップデー」ぐらいです。しかし、このあと今年後半にかけて怒涛の各地航空祭レポートが始まる予定です・・・・多分??で、それまで過去旅シリーズでお茶を濁させていただきます。。。


わたらせ渓谷鐵道とは、群馬県桐生市の桐生駅から栃木県日光市の間藤駅に至る わたらせ渓谷鐵道線を運営する第三セクターです。旧国鉄特定地方交通線の東日本旅客鉄道(JR東日本)足尾線を引き継いだ路線です。通称は「わた渓(わたけい)」、「わてつ」。
会社は「わてつ」って言って欲しいようですが、地元民は圧倒的に「わたけい」って言ってます。詳しくは わたらせ渓谷鐵道のHPをどうぞ:http://www.watetsu.com/


桐生→間藤(とりあえず全線乗ってみる)→通洞(足尾銅山観光)→神戸(昼飯)→花輪(旧花輪小学校記念館)→上神梅(大正時代の木造駅舎)→水沼(駅構内に温泉あり)→桐生(帰る)というハードな行程。

列車の本数が少ないので時刻表をよく見て綿密に予定を立てます。一本乗り遅れたら大変なことに・・。




まず各区間まともにきっぷを買っていたら高額になってしまうので 一枚¥1,800(当時、現在は¥1,850)の「一日フリーきっぷ」を買います

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わた渓フリーキップ 裏.jpg






























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まずは一気に全線乗車します。
途中見晴らしのよい渓谷で列車(ディーゼルカー)は徐行してくれたり、場合によっては停車してくれます。終点は間藤駅ですがかつてはここから更に足尾本山駅(1989年に廃止)へと延びていました。間藤駅周囲の山は「鉱毒被害」の影響によりいまだにはげ山が連なり、ちょっと異様な雰囲気を出しています。



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また間藤駅は旅行作家の宮脇俊三氏が国鉄完乗を達成した最後の駅であり、駅舎内の待合室には、宮脇俊三に関する展示(著書『時刻表2万キロ』の中で当駅が書かれている最後の部分の紹介など)があります。



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