2016年 第14回 国際航空宇宙展


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というわけで、今年開催される 『国際航空宇宙展』 に行ってきました。
先日の記事 を書いていなければ、そもそもこれが開催される事自体を知らなかったのですが・・・。40年ぶりということで行ってみました。

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開場を待つ人の列。



参加国数、参加団体数では過去最大のようです。しかし、実機等によるデモンストレーションが無いと一般ウケは薄いのでしょうか? 期間中(4日間)トータル入場者数は4万人を見込んでいるらしいです。やはりかつて入間基地などで実施していた頃の40~60万人に比べれば、圧倒的に少ないですね・・・当たり面ですが。


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新旧パンフレット比較



あちらこちらに商談スペースがあり、内容的には明らかにプロ・商談向けの展示でした。子供連れの方が結構いましたが、お子さんに内容がわかるかな?航空自衛隊の基地航空祭のつもりで来ると、かなり違う感じだったと思います。東京在住の人が航空祭へ行くとしたら、入間か百里なのでしょうがどちらも大混雑ですからね。あとF-35のモックアップがありましたが、コクピット(本物じゃないんだけど^^; )を見る順番待ちの人の列が凄かったです。


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今話題のTHAAD(一番下 1/4スケール)



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F-35モックアップ周辺の人集り



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プレデター ?、新型無人機?の操縦席




個人的に一番感慨深かったのは、ネ20 という国産初の実用ジェットエンジンが展示されていた事です。戦争中にドイツのBMW 003を参考に作ったのですが、それ以前に日本独自でネ12というジェットエンジンを途中まで開発しており、その原理・開発コンセプトは同等であった、だから短期間でネ20が実用化できた。と言われております。

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ネ20





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エアバスA380のカットモデル。客席が細かく再現されていました。









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