【 F-15J Eagle 】その各部隊と最強のEagleを目指して・・・

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昨年の11月に 百里基地航空祭 に行くことによって、航空自衛隊の戦闘機部隊がいる基地には全て行ったことになりました。そこで主力戦闘機であるF-15Jに関して少しまとめてみました。細かいスペック等は専門書・解説本等に任せますので、ここでは写真類と簡単な文章で ゆるい “まとめ記事”としたいと思います。



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航空自衛隊戦闘機装備部隊表




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_/_/_/【第2航空団:千歳基地】_/_/_/_/_/_/_/


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第201飛行隊:羆(ヒグマ)


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第203飛行隊:これも羆(パンダではない)




_/_/_/【第6航空団,航空戦術教導団:小松基地】_/_/_/_/_/_/_/


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第303飛行隊:龍


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第306飛行隊:犬鷲


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飛行教導群:コブラ




_/_/_/【第5航空団,飛行教育航空隊:新田原基地】_/_/_/_/_/_/_/


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第305飛行隊:梅


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第23飛行隊:野生馬(ちょっと良い写真がありませんでした・・(*_*) )




_/_/_/【第9航空団:那覇基地】_/_/_/_/_/_/_/


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第204飛行隊:白頭鷲(ロービジとハイビジ)


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第304飛行隊:天狗(ロービジとハイビジ)




_/_/_/【航空開発実験集団:岐阜基地】_/_/_/_/_/_/_/


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飛行開発実験団:F-15J初号機(02-8801)




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_/_/_/【F-15J データ類と豆知識など】_/_/_/_/_/_/_/


制式採用:1977年

⚡初飛行:1980年6月4日

⚡運用開始:1981年12月7日:第202飛行隊(新田原基地、2000年に解隊)

⚡F-15J 調達機数:165機
(2機完成品輸入、8機ノックダウン生産、155機ライセンス生産:1998年最終機生産)

⚡F-15DJ 調達機数:48機
(12機完成品輸入、8機ノックダウン生産、28機ライセンス生産:1999年最終機生産)

⚡合計調達機数:213機(2016年末現在事故等で12機喪失:訓練中の撃墜1機 含む)

⚡F-15J/DJの中期以降生産型(1985年以降生産のJ-MSIP機)102機全機に対する近代化改修が実施される。

⚡F-15J/DJの前期型(Pre-MSIP)への近代化改修プランもあるが、F-35に代替する可能性もあり先送りとなっている。


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【近代化改修機と未改修機の見分け方】

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未改修機:操縦席後方右側面に空調排気口がある。


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改修機:空調と発電機のグレードアップにより排気口廃止。





【米軍 F-15C/Dとの見分け方】

ライセンス生産にあたり電子戦装置の情報提供はされなかったため、日本は独自開発する。その為アンテナの形状が違う。(まぁ国旗がちがうんでわかりますけど・・・。)


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F-15C、左側垂直尾翼頂部の棒状アンテナが太い。





【 兵装類 】


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JM61A1 20mmバルカン砲(M61A1をライセンス生産したもの)


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AAM-5(04式空対空誘導弾)は対応改修により、能力制限されるがPre-MSIP機でも運用可。



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奥はAIM-7、中央のフィンが大きい。手前AAM-4(99式空対空誘導弾、AIM-7より本体が太い)はJ-MSIP機で対応改修機のみ搭載可能。


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AAM-3(90式空対空誘導弾、切欠きのカナード翼が特徴)と無人偵察機、F-15から発射し自立飛行&帰還する。


チャフフレアー.JPG
最近何かと話題? になるチャフフレアー発射装置


※制空戦闘用電子装置を使った目視による爆撃になるが、F-15Jは普通爆弾による対地攻撃能力は一応あるそうです。





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F100-PW-100をライセンス生産したF100-IHI-100が進化したのが、F100-IHI-220E。








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