【2019 百里基地航空祭 ③ 地上展示編】

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301飛行隊 F-4EJ改 特別塗装機


2019年 百里基地航空祭へ行ってきました。
F-4EJ改は2020年度で廃止となります。来年は百里基地にて航空観閲式が行われる予定なので、F-4EJ改にとっての百里基地航空祭はこれが最後となります。また、301飛行隊(ヒキガエル)はF-4EJを最初に配備した実働部隊であり、かつ最後にF-4EJ改を運用する部隊となります。

※ F-4EJ改は21年3月廃止ですので他の基地航空祭への参加はまだあります(本年12/15の新田原基地など)。また岐阜基地のF-4系統は今後どうなるのか?私は知らないですが、いずれにせよ来年度中ならまだ見ることはできると思います。

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この日まで残しておいたのか? 旧302飛行隊(オジロワシ)の通称 白ファントム!


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同上、黒ファントム


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白黒揃い踏み!


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洋上迷彩RF-4E


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RF-4EJ

更に501飛行隊(ウッドペッカー)のRF-4E,EJは2019年度で退役となり、偵察部隊自体が廃止となります。よってRF-4系統にとっても最後の百里基地航空祭です。今後の戦術偵察はドローンか(標準で高度なセンサー類を装備する)F-35が各部隊ごとに行い、将来は グローバルホーク が導入され、再び偵察部隊が編成されるのでは?と考えます。



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なんとF-2まで特別塗装機! F-4EJ改退役と同時進行で 19年度中に百里に来る予定の第3飛行隊 (兜武者) F-2


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美保から来た C-2


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厚木?から来たP-1


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航空祭での展示はPAC2の場合が多いんですが、PAC3です。1キャニスターが4分割(4発格納)されてるのが分かります。


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RF-4EJがさわり放題!?


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フムフム、、(゜.゜) 偵察にはフィルムカメラが使用されます。
地上などのデジタル画像はレーダー機能で作成でき、かつその進歩が速いので偵察用デジタルカメラは今後もつくられないだろう?(だだし米軍には TARPS/SHARP などのデジタル偵察カメラあり)とのことです


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この前の台風災害時も出動していたのですね!!


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KS-87が一番標準的な偵察用カメラ
※幅5インチ!(127mm)のフィルムに記録


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各種カメラ類、こんなにあるんですね


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以上、全部銀塩カメラ


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RF-4E機首下面部のカメラ用窓、他に側面にもあり。カメラ取り付け位置は3箇所あり


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C-2機内見学順番待ちの長い列。。


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機体後方の貨物室開口部


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各種操作装置


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兵員輸送用の簡易座席


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旅客機と違い内張りがむき出し、これでも C-1より見栄えが良い


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C-1だと空荷状態でも航続距離は2400km、大幅な能力向上! (・・っていうかC-1が酷すぎた。。)


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C-2の特徴の一つは速度。旅客機と同等の高度を高速巡航できる






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