2021年3月17日(水)航空自衛隊岐阜基地で飛行開発実験団のF-4戦闘機の運用終了に伴うラストフライトと記念式典が実施されました。実戦部隊である百里基地の第301飛行隊のF-4は昨年12月で退役済みです。よって、これにて遂にF-4が日本の空から引退しました (T_T)
さすがは地元TV局(?)なのか、順光となる基地南側(芝生エリア)からの撮影。他報道機関は北側(エプロン側)からの映像が多かったんで、、北側は逆光になってしまうんですよね。
空自のF-4EJといえばMIG-25にスクランブル発進した戦闘機、ベレンコ中尉亡命事件 が強く印象にあります。また、自衛隊初の実弾警告射撃をした戦闘機(侵犯機警告射撃事件)でもあります(いずれも302飛行隊! オジロワシ)
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上記 F-4EJ初号機は 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 にて、世界最終製造機シシマルは エアパーク//航空自衛隊浜松広報館 にて展示・保管されるようです。ヨカッタヨカッタ。
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