戦艦 榛名(プラモデルです。。^^;)

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Wikipedia より

この年末年始休暇は昨年よりも長くなった(と言うか昨年は年末年始休暇無しw)ので、久しぶりに関西方面へ行こうかと思い時刻表や宿など調べていたのですが、例の流行り病の新種のお陰で断念する事としました・・(´д`|||)

というわけで余った時間で何をするかと言うと、、何十年ぶりにプラモデルを作ろうと思ったのですw
今まで何度も作ってみようかと考えたのですが、一番の問題は「塗装」です。道具や色を揃えだすとキリがないので、思いとどまっていた次第です。まあ、それでも旅行に比べればかかる費用は何分の一ですがね。


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以前からティーガーⅠか10式などの戦車を作りたいと思っていましたが、前述したように(本格的にやると)塗装がかなり大変なのでどうしようかな。。と考えていたところ、なんと色塗り不要・接着剤不要の艦船プラモデルがあるとのこと!しかも簡易なものではない本格的なモデルです。

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そのプラモデルがこの『フジミ模型 1/700 艦NEXTシリーズ』という物です。パーツごとに色分けされており接着剤不要のスナップフィット、いわゆる “パチ組み” ってやつです。選んだ艦は『戦艦 榛名』!!・・・普通 「大和」か「武蔵」・「長門」あたりでは? と思われるかも知れませんが『榛名』を選びました。



榛名 カラー5.jpg
終戦時、江田島小用海岸にて大破着底した榛名

理由は「日本の多くの戦艦は本土や泊地に温存され実戦にあまり投入されていないのに対し、この榛名(金剛級は全て)は積極的に実戦投入され、数々の戦闘に参加し損傷・修理を繰り返したにもかかわらず、戦後まで(大破着底していたが)生き残った。そして戦後、榛名の解体された資材は日本の復興のため再利用された」という所でしょうか ∠(`・ω・´)
※戦艦なのになぜ「山の名前」かというと最初は巡洋艦(装甲巡洋艦)だったから・・というのは有名な話ですね。



「榛名」は11:25頃から。 引用元(Quote source)WWIIPublicDomain




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【 組み立て 】

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ボーナスパーツ(単装機銃、通風口、射撃指揮装置、双眼鏡等)増々にしたいので、ピンバイスで追加の穴(0.7~0.9mm)を空けます


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全部で100個以上空けました(小さい穴)、大き目のきれいな穴は元々空いていたものです^^; 通風口を接着します、さすがにこんな細かい物は接着剤使います。


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艦橋作成中


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後部煙突周辺組み立て



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艦橋一応完成


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防空指揮所に双眼鏡と射撃指揮装置取り付け中。双眼鏡は小さすぎて数個のみ取り付けて断念ww


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で、ほぼ完成!


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近くで見ると増設された単装、連装、三連装機銃の数が凄い! 航空機がいかに脅威だったのかがよく分かる。この25mm機銃(短射程) と12.7cm高角砲(長射程) の射程間を埋める対空砲が無かったのが日本軍の欠点の一つ(他にも色々あるけど・・)と言われてますね。



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金剛級は第二次大戦時の日本戦艦では最古参である。しかし一番活躍した。


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36サンチ主砲は戦艦としては最早小さめ(?) の艦砲となってしまった。三番主砲を撃つと(爆風で)水上機が壊れんのかな?? 46サンチだったら壊れるな。


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金剛級が頻繁に実戦投入されたのは「老朽艦で失ってもいい」「高速だったから」とかよく言われてるが、総合的に実用性が高かったってことでしょう。


で、キットはと言うと、、、非常によくできていると思います。が、
①正直接着剤は必要です。ボーナスパーツは接着剤使用が前提。
②穴に押し込むので力が必要な部分あり、接着剤使う普通のキットの方が組み立て簡単かも。
③兎に角パーツ類が細かい、小さい。特にフジミは細かいらしい。

まあ、何十年ぶりに作ったにしては良くできたと思っています!





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